The Captains / Milk Teath @ Shibuya O-Crest (4th May '05)
キャプテンズのどこまでやるの!
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さて、キャプテンズ。この日のライヴで感じたことは、このバンドの中身の濃さがとんでもないということだ。それは、失神とか振付け講座とかのエンターテイメントの部分だけでなく、演奏そのものの情報量が通常のバンドの何倍になっているようなものだと思う。音は手応えを感じるように重く、切れ味はさらに増しているのだ。一歩一歩ロックンロールバンドとしての成長が感じられ、この勢いがどこまで行くのだろうかと、これからが楽しみになる。それでいて、彼らの持つ笑いはそのままであるのだ。まさに、キャプテンズはどこまでやるの?という感じだ。 |

失神パフォーマンスはいつも通りだけど。そして"恋は赤道直下"。この曲も恒例の振り付け講座なんだが、踊っている人の率はかなり高い。物販コーナーにいた他のバンドのスタッフの人たちは笑い転げていた。そして、ラストは"夕焼けサンドビーチ"。スピード感とスリルを十分に感じさせる。この曲はガレージ好きの人にも聴いて欲しいと思う。 |
この日は、"恋のゼロハン"で始まる。時速30キロで疾走するロックンロールナンバー。ヒザシのギターのフレーズが変って新鮮な気持ちで聴くことができる。間髪置かずに"青春ゴーゴゴー"で弾ける。頭の「青春!」と入っていくところにズシンとした手応えを感じる。恒例のメンバー紹介を経て、"恋をしようよ"なんだが、タイトルが"失神天国〜恋をしようよ"に変更。さらに「どうにもどうにもどうにも止まらない〜」という傷彦の歌から始まり、各所のアレンジが大胆に変わる。
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同じバンドをずっと観ていると、変化していく様子が実感できるので楽しい。そして、バンドのテンションがどんどん高まっていくのが分かるのだ。6月までツアーはまだまだ続く。この夏に向けて加速していくのだ。 |
mag files : The Captains
キャプテンズのどこまでやるの! (05/05/04 @ Shibuya O-Crest) : review by nob, photos by izumikuma
photo report (05/05/04 @ Shibuya O-Crest) : photos by izumikuma
illustration report (05/04/12 @ Nagoya Sonset Strip) : illustration by chika
次のステージへ (05/03/30 @ Shinjuku Loft) : review by nob, photos by naoaki
photo report (05/03/30 @ Shinjuku Loft) : photos by naoaki
photo report (05/02/26 @ Shinjuku Marz) : photos by keco
2つの新春ライブ (05/01/22 @ Shibuya Deseo) : report by nob, photos by izumikuma
photo report (05/01/22 @ Shibuya Deseo) : photos by izumikuma
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