Vanity feat. Futon, The Vivians, Printed Circuit @ Shibuya La Fabrique (28th April '05)
おFutonナイトで踊って踊ってオヤスミナサイ
- Printed Circuit, The Vivians -
「タイのバンド、Futon のキーボードBeeは元パナッシュ、サイキック TVのポール・ハンプシャー。」と聞いた時、私の頭にすぐ浮かんだのはRock Showの表紙だった。当時の洋楽ギャルのバイブル、グラビアが売り物の洋楽アイドル雑誌「Rock Show」に、飛ぶ鳥落とす勢いのDURAN DURANを差し置いて表紙に君臨していたのがBeeことポール・ハンプシャーである(余談だが、Hydeは絶対Beeを参考にしてると思うのは私だけではないハズ)。
その美貌だけに話題が集中して、あっという間に姿を消した幻バンドのパナッシュだが、そんな短命バンドでも私は結構好きで、恥ずかしい邦題のレコードも愛聴していた。
しかし、美人の宿命、変態に愛されPsychic TVで活躍(?)したのも束の間、その後、姿を消していたBee…あれから幾年月…時間は人をどのように変えたのでしょう?
なーんておセンチ入ったがドッコイ!Beeは変わってなかった!ナントその容姿までも!
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今夜は3組のライブと朝までDJのオールナイト間違いなしのフルコース。 Vanityプロデュースのイベントならではの オシャレなお客様達の今夜のメインディッシュは、どうやらモード業界の異端児Jeremy ScottのDJらしい。往年のRock Show読者らしき姿は見えず。
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ドアオープンからすぐにPrinted Circuit (Single:『Adventure Game』)のパフォーマンス。男女二人のユニットで、マンダ・リン似の女の子のボブが可愛い。KOMEDAを彷佛させるポップなピコピコが楽しい。お二人は動かずそのまま機械とにらめっこだが、ガーリィーなニンテンドー!といったエレクトロポップは踊るにもピッタリでいいカンジに会場を温め終了。
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そして、オシャレアイコンになりそーなバンド、The Viviansが登場。ウ゛ォーカルの彼の足がホソイッ!もう、目が釘付け。
あんな細いGパンって売ってるの?!
彼氏がこんな足だったら困る?
グラマラスでエキサイティングなライブを披露していたバンドだが、途中ドラムが壊れてしまって残念。それにもめげず、裸足でバスドラどかどか鳴らしたガールドラマーのパワーもあって、観客はかなりアツくなっていた
このあたりから、フロアは満杯の人、人、人。80sモードのキッズ達が溢れんばかりで、熱気ムンムン。そして歓声の中、待望のFuton登場。
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report by mimi and photos by izumikuma
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