FATBOY SLIM "ONE WAY THICKET TO PALOOKAVILLE..." @ ageHa studio coast (22nd Sep '04)
ゆるみまくりナイト 〜どこもかしこも FUCKING IN HEAVEN〜
Part 6
【AM:4:30】 Sweeeeeeeet! Dreams
話は前後するけど、4:30ころロビーのバーカウンターには、少々ニヤケ顔の男(自分含む)が集まっていた。6人くらいのお姉さん方がカウンターの上に乗って体をくねらしているからだ。あ、もちろん露出度高いっすよ。ユーリズミックスの"Sweet Dreams (Are Made of This)"とかハウス女性ヴォーカルものを流しながらカウンターの上をぐるぐる回っていく。なぜかバーテンダーが火を噴いたりする技も見せたりして、怪しげな感じがたっぷり。このアトラクションがなぜあるのかよく分からないけど、楽しいことはたしかだ。それにしても姉ちゃんたちは体が柔けぇのー。ここでも充分満喫できたのだった。
メインステージに戻って、DISCO TWINSの2人は、ビースティー・ボーイズの"Fight For Your Right"を凶暴な感じにしたり、ケミカルブラザース"Star Guitar"やジェファーソン・エアプレイン"Somebody to Love"(カヴァーかも)などを回して踊らせ続ける。ロビーに行けばロビーで人は溜まっているし、サブフロアでも少ないながら踊っている人はいるし、プールサイドでは、日の出を待ちながら大勢の人が踊っている。チルのテントでは椅子は疲れ果てた人で全部埋まってダラダラしているし、どこも人がいっぱいだ。この同時進行感がフェスぽくていい。
そして、6:00に音が止まるとアンコールを求める声、結局メインでは音が鳴ることはなかったけど、他ではまだまだやっていた。外に出ると朝日がまぶしかった。
|
report by nob and photo by ryota
|
|
|