少年ナイフ with アーデル、detroit7 @ Juso Fandango (22nd Feb '04)
ロッケンロール裏番長!! - part 2 -
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などとノスタルジックな個人的な思いにふけっている内に、観客の歓声がヒートアップ。ステージに3人の女性が...少年ナイフの登場!何かすっげ〜オーラ...観客の中にはやはり外国人の顔も多く、みんなが楽しそうに飛んだり揺れたりしている。1曲目は海外ツアーでもお馴染みの曲"Konnichiwa"そして84年の先程紹介のアルバム『山のアッちゃん』にも収録の"Flying Jelly Attack"私の身体は痺れまくり、「俺はいったいいつの時代に生きてんだ...」何か少年ナイフに熱狂したいろいろな時代の私が頭の中で今この目の前の現実とシンクロしているのである。
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山野直子(Vo&G)は、相変わらずのゆる〜いクールさが輝いているのだが、何となくこの日は、ジャンプしたりモニターの上に乗って観客を煽ったりという、魂の昂りを感じさせるパフォーマンスも多く、私たちも遠慮無く、気持ちよく調子に乗らせていただきましたよ(笑)
山野敦子(B&Vo)は、気持ちのいいグルーヴを堪能させてくれ、長い間のドラマーという私のイメージの違和感は遠のき...この日3曲歌ったメインボーカルも心地よく...中でも"I Am A Cat"はキュートで、私は、微笑みが顔から失せない、実にイタイ表情をしていたようである。しかもこの日は彼女の誕生日ということもあり、観客の盛り上がりは、アップするばかりの、プチバースディーパーティー。
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そして特筆すべきは、この日のゲスト、Mana(Ds)のプレイ。実に情熱的で緻密なテクニックも見え、ここ最近のよりROCKバンド化する少年ナイフサウンドの説得力とガチッとした安定感を確認することができた。
昨年リリースの最新アルバム『Candy Rock』からの"マスコミュニケーション ブレイクダウン"といったニヤッとさせてくれるメッセージソングや、新曲の"ガールズロック"同じく『Candy Rock』から"クロスワード"といった新しい曲や、中半から後半にかけての86年のアルバム『PRETTY BAKA GUY』から"チョコバー食べたいヨの唄(I Wanna Eat Chocobars)""ロケットにのって(Riding On The Rocket)"といった時代を重ねて様々に形を変えていった名曲など...すご〜いスピード感で突っ走って、93年リリースの『Rock Animals』より"Cobra vs Mongoose"で本編終了...ステージで大きく手を振り、3人はステージを降りた...
report by kami and photo by yegg |
mag files :
唯一無二 : report by kami, photo by yegg (04/02/22 @ Juso Fandango)
ロッケンロール裏番長!! : report by kami, photo by yegg (04/02/22 @ Juso Fandango)
photo report : photo by yegg (04/02/22 @ Juso Fandango)
Getting Knifed in Tokyo : review by shawn, photo by ryota (03/07/12 @ Shibya Quattro)
photo report : photo by ryota (03/07/12 @ Shibya Quattro)
photo report : photo by q_ta (03/07/06 @ Sapporo Bessie Hall)
楽器を弾く女と単車に乗る女はかっこいい : review by aya, photo by mari (01/12/11 @ Shibuya Club Quattro)
photo report : photo by mari (01/12/11 @ Shibuya Club Quattro)
photo report : photo by ikesan (01/07/12 @ Shibuya Club Quattro)
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