2時間半にも及ぶライブは正直途中で飽きてしまい、客の中にはあくびをする者まで出てしまうほどだったが、"YO LA TENGO"にはそんなことおかまいなしのようだ。 まさに"元気よく遊ぶ"の言葉がぴったりの彼らの曲には、ノイズを多様したものも多く、ギターの弦が切れても吼え続けるIRA(guitar)がいるかと思えば、一変し完全静寂の中でのサイケ・ポップも聞かせてくれる。 そして時折IRAの見せる笑みの先には、彼の妻であるGEORIA(drums)がいた。
comment and photo by ryota