buttonLess Than Jake @ Shinsaibashi Quattro (22nd Oct '03)

満足...信頼...そこに産まれた絆は、とても深く、美しい...

Less Than Jake

 う〜んいいムードなのである!会場はライブとしては最高の空気が充満して窒息寸前!こういった理由で呼吸困難になったりするのはアリなんだろうね!?

 LESS THAN JAKEを待っているファンは、個人個人ハートが爆発しそうなワクワク感でいっぱいなんだろうな...笑顔の花で溢れているのだ!

 オープニング・アクトで登場した、Fuckin Boys365。名古屋からやって来た若き期待のバンド。「僕達名古屋でやってるんですけど、地元なのにはっきり言ってアウェーです!」なんて少し自らを控えめに紹介してみせたが、いやいやさらにアウェーのはずの大阪は、すっかりモノにしていた!けれど言えることは、彼らも間違い無くLESS THAN JAKEを待っているということ。つまり、会場に今、現実として存在しているすべての人たちがこの魂ころがる、汗が飛び散る爽快アメリカ野郎とシンガロングしたいわけなのだ!
 ステージが明るくなる。ついに、ついにである!あの野郎たちがステージに登場。Chris(Vo&G)は金髪の髪をおっ起ててシャウトして、Roger(Vo&B)はステージをかけ回り笑顔を振りまく...Vinnie(Ds)はどこかクールだが、ワイルドなビートを走らせ、Buddy(Trombone)は、拳を上げ観客を乗せる、JR(Sax)は「お前、客か?」っていうぐらいはしゃぎまくって...この状況を把握できない人は「そこでいったい何が起こってるの?」って感じで取り残されてしまうのだ。とにかく速くこのこのノリを受け入れた者が勝ち...観客はいきなりダイブのすっごい盛り上がり。そりゃそうさ!みんなず〜っとLESS THAN JAKEを待っていたんだからね!
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「日本の観客はとってもお行儀がいいんだ」...以前、あるバンドが来日した時に語っていた。曲と曲の間ですごくおとなしく話を聞いてくれるということに驚いていたのである。ま〜それって日本人的に言うと何ら違和感なく当たり前のライブの楽しみ方ということになるのであろう。逆に解らない英語の話を聞いていたって退屈だろうし...さ〜そこでである!このLESS THAN JAKEというバンドは、この曲間という聖域で何をしでかしたかというと...これがタダモノでは無いわけで...Chrisが、最近日本語を勉強中であるということで、その日本語を披露するというネタばらしも甚だしい暴挙に出たのだ。
Less Than Jake
 ただしその日本語というのが「Boku no CHINKO wa mijikai kedo futoi!」「Boku wa MANKO ga suki!dakedo CHINKO mo suki!」「Boku no SHIRIGE wa nagai!」ハハハ...あまりのレベルの低さに肩の力が抜け、私たちとの距離もさらにグ〜ンと近付き、日本の中のラテン系、関西人のボルテージは上がりっぱなし、アホアホパワー炸裂である。こうなりゃステージの上と下で勝負なのだ!いや〜この一体感!すっげ〜心地いい!楽しいっ!
report by kami and photo by ikesan
Part2

button他のライター、写真家によるページ :
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The official site of

Less Than Jake is;

- http://www.lessthanjake.com/

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