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![]() ベースのTireはぶ厚い音でドラムをキッチリとサポートしていた。コーラスではハイトーンで伸びのある声を上げ、Hawaiian独特の叙情的メロディーを支える。 いかにも「照れ屋」なパフォーマンスも好印象だった。 |
音以外の面でもHawaiianは素晴らしかった。ドラムのDieselのMCは、まるで「兄貴」のよう。時に厳しく、時に優しく、オーディエンスとバンドを引っ張っていく。 前を務めたバンドや、携わったスタッフを「最高」と言いながら、必ず「まあお前らが最高なんだけどな」と締める。あの驚異的なリズムを刻む力はもちろん、こういった面でも彼の存在は非常に大きい。 ![]() |
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ヴォーカル&ギターのClutchは不思議な男だった。長髪にシャツというメロコアらしくないスタイルの彼には、もしかすると「ロックをやっている」という意識しかないのかもしれない。 飽和しつつあるメロコアシーンにおいてこれだけの存在感を放てるのは、他にはない「何か」があるからではないのか。 Clutchのルックスと無骨でスタイリッシュなギターに、僕はその「何か」を感じた。 |
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| -- setlist -- CHURCH THE FATE SUITE YOUR SONG LIGHT AND SHADOW THE BLACK CROWS LULLABY LAST DANCE AN APPLE OF DISCHORD WONDERFUL WORLD ETERNAL WISH,TWINKLE STAR FLOWER PROMISE A PIECE OF STARDUST EVERGREEN A LOVE SONG MAGIC |
| reported by SHUUMA NOGUCHI and photo by Q-TA |
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HAWAIIAN 6: http://www3.vc-net.ne.jp/~etsu/hw6/index.htm |
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