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![]() 続いて出て来たSHADOWS FALL。彼らの繰り出す音は『メタル』的でもあり、『ハードコア』的でもあり。それは観客それぞれで大きく分かれていたのではないだろうか。SHADOWS FALLを『メタル』バンドとして捉えたとしても、時代遅れ的なダサさは感じられなかった。往年のメタルバンドのようなリフワークや、間奏時の、頭をグルグル掻き回しながら長髪を振り回すギター達のパフォーマンスも苦笑なく見れる。 |
| それはひとえにブライアン(Vo)の存在が大きかったのであろう。ボブ・マーリィを悪めにしたような風貌(腰まであるドレッド頭の髪型が大きく関与しいてるとは思うのだ
が。)がピースプルな感じの声で歌い上げたと思えば、突如、マイクをガッシリ掴みこんで上体を逸らし、獣のように叫び上げ、ステージ上を駆け回る。その姿には純粋なかっこよさを感じさせられた。まだまだ、日本での知名度はまだまだ低いのかもしれないが、ぜひ見に行ってもらいたい。そのぐらい、ブライアン、いやSHADOWS FALLはかっこいい!
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-- setlist -- Fleshold / Thoughts Without Wards / Of One Blood / Destroyer Of Senses / A Fire In Babylon / Idle Hands / Crushing Belial / Stepping Outside The Circle / The Idiot Box photo by saya38
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