そしてDovesはそんな煌きを「もっと...!もっと..!」と、さらに増幅させようとする。激しさや衝動しさはあまり感じられないけど、体感的にものすごく増幅されたそれが巨大に感じる。増幅された綺麗な音色すべてが曲全体に浸透し、融合する。そしてそれはひとつの「カタチ」となり、その一丸がヴァイヴとして僕たちの体全身に届いている。ものすごい迫力。![]() |
![]() 曲調としてはダンスミュージックぽいところがあって、ヴァイブが半端無いから、体が勝手に動いてしまうんだけど、リズムが細かく踊るリズムでは無くて、踊りづらかったりする。でも体がうずうずして動かしたくなって仕方なくなる。
「new york」ではRIDEのようなノイジーさと共にひたすら何かを増幅させて力を溜め吐き出すような感じだったり、「a house」では愁いでダークな曲調をアコギをベースにシンセをだんだん重ねていったり、「sattelite」では目をつぶっても感じれるような、優しく夢見がちな煌きだったり。実に多彩。 |
節分の日という絡みでライブ途中のMCでJimiが「オニ ハ ソト!」といいながらオーディエンスに豆を投げてきたり、そんな遊びをしながら、Dovesは煌いていた。 report by taku |
![]() --- set list ---
1 pounding /
2 (there goes the)fear /
3 sea song /
4 rise /
5 catch the sun /
6 sattelites /
7 words /
8 last broadcast /
9 calling /
10 new york /
11 a house /
12 cedadr room /
13 caught by the river
-- encore --
1 man who told /
2 here it comes /
3 spaceface |
| The official site of DOVES |