ロックをものすごく楽しそうにプレイしているクリスピアン。ギターを弾きながら、飛んで跳ねているクリスピアンを見ていると、どうしても、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケル・J・フォックスがダンス・パーティのステージでギターをギンギンかき鳴らしていたシーンの姿とダブってしまう。王子と言うより、ロック・スター。ジーヴァスの爽やかロックとメロディは、初めて聴いた時から強く耳に残るものだった。どうしても、クーラ・シェイカーと比較してしまうファンは少なくないだろう。クーラ・シェイカーの人気が高かったことも承知の上で、クリスピアンにだって、大きな不安はあったに違いない。でも、あの楽しそうに飛び跳ねる姿を見たら、きっとそこにいたみんなが、ジーヴァス最高!と認めることができたことだろう。![]() report by ali and photo by hanasan |
![]() インド調の音楽が流れる中、大歓声に迎えれメンバーが登場した。去年の”フジロック・アフター・ザ・パーティ”でも、他の2バンドを終えてトリのジーヴァス登場の前には、フロアはビッシリ人で埋め尽くされていて、ジーヴァスの人気をそこで初めて知ったもんだった。今回は、フロアすべての人がジーヴァスだけを見に集まってる。そこでまた、改めてジーヴァスの、というか、クリスピアン・ミルズのというべきか、日本での人気度を計ることができた。どうでもいいことだけど、メンバーの服装があまりにもバラバラで、そればかりがどうも気になってしまう。クリスピアンは皮ジャンに黒のパンツ、ベースのダンはジーンズにネル・シャツという木こりファッション、ドラムのアンディは上下真っ白。どこにも統一性が感じられないんだけど、ま、何もお揃いのものを着なくてもいいわけなんだけど。お香のようなものがステージ両端にたかれていたのは、クーラ・シェイカーの名残でしょうか? |
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