buttonThe Suicide Machines / 10-Feet / Potshot
at Shibuya Quattro (18th Nov '02) -- Part2 -- 10-Feet

10-Feet

10-Feet 

 次は10-feet。今回のTHE SUICIDE MACHINESの全公演をサポートしているバンドです。3ピースという構成で、ベース、ギター共にメインボーカルを歌いつつ、どっちも主旋律かのようなハモリつつ、パンクっぽさを持った確かな直球のロックで歌っていました。歌声がギター、ベース共に良かったです。バンドリーダーはギターのようで、主にギターが歌う曲が多かったけど、ベースも歌う雰囲気はギターに負けてない。まるでビートルズのジョンとポールのような対等のハモリ具合でした。
10-Feet
10-Feet

 

 ギタースタイルは、主にカッティングでしたけど、ターンテーブルのスクラッチのような音を出してみたり、遊び心を備えていて芸が深い。POTSHOTは前座たる仕事を全うするかのようであり、「瞬速」な演奏だったのに対して、10-feetはある意味「素」というか、直球というか、「俺たちの音楽を聞いてくれ」という気持ちで一杯であり、じっくり歌う演奏でした。

あのハモリボーカルはいい。2人とも良い声してる。オーディエンスもおそらくは初めて10-feetを見るようなリアクションだったけど、最初はじっくり観察して、最後にはオーディエンスが彼?,らを認め、なかなかの盛り上がり様でした。

report by taku photo by maki
10-Feet

To Part3 featuring the Suicide Machines
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