Eddi Reader @ La Foret Musium Roppongi(19th March '02)
幸せっていうオーラ...って?

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Eddi Readerは、とってもおちゃめで美しい歌声を持った魅力的な女性だった。マイクテスト中も犬の鳴きマネの練習したり、水を飲んでいるかのような音マネをしたり、歌いながらフラダンスしたり手を挙げて振ったり揺らしたりして表現したり、バイオリンを弾くマネをしてみたり常に何かしらして私達を楽しませてくれた。
アコースティックギターを持ったBooとColin 、Eddiの3人だけのシンプルなステージだけど、シンプルだからこそ本当のうまさが伝わるし、決してライブ用の設備が整った会場ではなさそうだけど、そんなものは全く関係なさそうだし、さすがプロはどこで演奏してもプロ。たった2本のアコースティックギターとEddiの歌声だけで全ての曲が成り立ってるのもすごい。プラスの音があるとするとEddiが体を叩いてもう1つの楽器の役割になってたり、さっき練習していた犬の鳴き声があるだけ。
なんでそれだけでみんなを釘付けにできるかってEddiの歌声があるからでしょ。ちょっとカスレたハスキーな声もいいけどさ、Eddiのような美しくて、ただ美しいだけじゃなくて、何色にもなれるっていうか歌声で色んな表現ができる感じもいい。だって鼻歌までも聴き惚れちゃうんだもん。もしも私があの歌声を持ってれば、一人だと思って大声で歌いながら歩いてて、後ろに人がいる事に気づいて、ハッとして咳払いとかしてごまかさなくてもすむのに。
途中、名曲"Moon Liver"をカヴァーしていて、甘い男の人の歌声で始まる「Moon Liver〜」もいいけど、EddiのMoon Liverは目を閉じると澄んだ美しい川が流れているのが想像できた。そんな風にEddiの歌声は表現させることができてしまうみたい。これがEddiの持つ魅力的なパワー。美しい声を聴くと何だか自分が浮いてる気がする。
後半はワンピースにミュールを履いたEddiもアコースティックギターを持ち、3人仲良く演奏。2時間たっぷり観客を満足させるライブだった。ロビーに出ると、窓から東京タワーが見えた。なんだかいつもよりきれい。その時に持ってる感情でいつも見てるものでもちょっと違って見える。とか思ってたら、いきなりEddi、Boo、Colinがロビーに現れた。観客は猛ダッシュで3人に駆け寄って、1人1人写真を撮ったり、CDにサインしてもらったり、あまりに突然で予想外のラッキーなチャンスにみんな目をキラキラさせ、興奮ぎみ。幸せっていうオーラが物凄く伝わってきた。やっぱりライブって素晴らしい。
--SET LIST--
Soul
Paper Wings
Prayer wheel
Allelujah
Wolves
(Colin)
Wanting Kind
Simple Soul
(Boo)
Medicine
Find My Love
Wings on My HEELS
Everythings
*写真は3月20日のものを使用しています。
また、エディの場合、セットリストはあってないようなもの... これは、彼女が書いたものを掲載しているだけで、内容はかなり違っています。悪しからず...
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report by aya and photos by hanasan
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