朝霧Jam〜It's A Beautiful Day! (13th and 14th Oct. '01)
朝霧はFOHの延長線か... - part3 -
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・一応、ライヴの感想
そんなわけで、そこで過ごすこと自体が楽しかったので、音楽「も」楽しんだという感じである。とは言え、素晴らしいライヴやDJを聴かせてくれた。なんか結局最初から最後まで全部を観たライヴってないなあ。スイマセン。
【Big Frog】
まずはオープニングを飾ったバンド。始めの方はキャンプサイトでいろいろ作業していたので、「そろそろ観てみるか」という感じで観にいった。さらにキャンプサイトのAエリアでタープを張るので懸命になっていたんで、スイマセン、あまり覚えていません。
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【Dry&Heavy】
フジでも定評あるけど野外でこれは反則。踊ってもよし、寝ながら聴いてもよし。メンバー変わっても強力な重低音はかわらず。
【TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA】

「初期の曲が多かった」らしい。スカのリズムと迫力あるホーンが気持ち良い。今回ステージ前に一番お客さんを集めたバンドかな?
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【THE DISCO BISCUITS】
いわゆるジャムバンドなんだけど、フュージョン色が強い。なんだか「ジャコ・パストリアスのいないウエザー・リポート」みたい。メンバーのテクニックはめちゃくちゃ上手い。特にギターはスティーヴ・ハウを思わせるトーンも聴かせてくれた。気持ちいい。
【OZOMATLI】
いつも「どこから演奏を始めるのか」というのが興味のポイントなので、始まる前に小高いところから見回していたのだけど、PAの裏辺りにホーンを持った人がいたので、そこを目掛けてダッシュ。お客さんを引き連れてステージへ。
あとはラテンとヒップホップが合体した強力なお祭りグルーヴでお客さんを踊らせる。翌日、ラストの方を観ていたら、ステージに降りてきながら演奏。ブラック・サバスの「アイアン・マン」、べートーベン「交響曲第9番(歓喜の歌)」、「カラスの勝手でしょ」、「セサミストリート」などを演奏しながら練り歩き、岩盤のテントの前までお客さんを連れていった。
お客さんもオゾマトリのメンバーも楽しくてしかたないという感じで、演奏が終わってから感激してメンバーに抱き付く男も出るくらいだった。
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【Galactic】

ニューオリンズ出身のジャムバンドでファンク色が強い感じ。妙にホーンが力強いなと思ったら、オゾマトリのメンバーが飛び入り参加していた。友人によると前日はオゾマトリにギャラクティックのメンバーが飛び入りしたとのこと。こういうのはいかにもフェスという感じで面白い。フジロックでもそういう飛び入りとかもっとあってもいいのになあ。
【Adrian Sherwood】
冷え込んだ深夜に低音が重く響くダブが気持ちいい。こんな寒いなかで聴くダブというのは異次元体験だな。
【Gocoo】

ステージ上にずらりと並んだ和太鼓の多さ。それを叩きまくるメンバーのほとんどが女である。迫力は満点だし、トランスぽいアレンジで踊らせる。その踊りの中に顔半分を白黒に塗り分けた仮面をかぶり、キモノを着て周りに砂を撒くというナゾのパフォーマンスをした人がいたのがシュールで面白かった。
【KEMURI】

何曲かを最前列の柵にもたれかかって観た。Kemuriのライヴをこんなポジションで観ることができるなんて珍しい。フミオがニコニコしながら富士山を眺め、富士山に歌を捧げるように歌っていたのが印象深かった。こういう場所で聴く「kirisame」はいいですね。
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report by nob and photos by ikesan
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nob's works
2001
大晦日ライヴはしご記録 : オレンジ, buG, GYOGUN LEND'S, POTSHOT, PENPALS, ルグンバー・タスミ, ボストン・クルージング・マニア, 氣志團(01/12/31 @ Omotesando FAB, Shibuya On Air East, Shibuya Yaneura )
no title : MOST/ Mo'sometone Bender (01/12/17 @ Shimokitazawa Shelter )
no title : ボストン・クルージング・マニア/モーサム・トーンベンダー (01/12/16 @ Koenji 20000V )
プログレ男、クリスマスの渋谷に現る : Vincent Gallo (01/12/12 @ Shibuya Orchard Hall )
いつまでもズッコケ、転がっていく吉野 : eastern youth (01/12/19 @ Akasaka Blitz)
『アルゼンチン・ロックをのぞき見る』 : ティントレーロス (01/12/11)
山本精一って何者? : 羅針盤 (01/12/06 @ Shibuya Quattro)
no title : Regurgitator (01/12/03 @ Shibuya Quattro)
5人の物語 : electraglide feat. Howie B, Richard Marshall, Buffalo Daugher, Plaid, Fatboy Slim, Darren Emerson, Aphex TwinLaurent Garnier, and Mouse On Mars (01/11/30 @ Makuhari Messe)
ステージは満員電車状態! : Dropkick Murphys with COBRA (01/11/07 @ Shibuya On Air East)
だまされるのもいい... : Bell & Sebastian (01/11/14 @ Akasaka Blitz)
パワー健在! : Joe Strummer & The Mescaleros (01/11/01 @ Shibuya Quattro)
BJC曲に歓声と戸惑いと... : sherbets (01/10/28 @ Hibiya Yagai Ongakudo)
朝霧はFOHの延長線か... : 朝霧ジャム (01/10/13 - 14 @ Asagiri Arena)
SFAの寓話的世界にようこそ... : Super Furry Animals (01/10/19 @ Shibuya AX)
no title : Mo'sometone Bender (01/10/06 @ Shimokitazawa Shelter)
no title : Radiohead (01/10/03 @ Yokohama Arena)
アメリカは「Imagine」を怖れている : 放送自粛ってなにだ? (01/09/26)
音の向こうに覗く肯定的姿勢 : Ash (01/09/12 @ Akasaka Blitz)
不思議で強い磁場を感じさせるライヴ : 頭脳警察 (01/09/06 @ Shibuya AX)
no title : 高円寺阿波踊り (01/08/28 in Koenji)
no title : 浅草サンバカーニバル (01/08/25 in Asakusa)
no title : Mo'sometone Bender (01/08/24 @ Shimokitazawa Que)
フジのリベンジは果たせたか!? : Brahman (01/08/21 @ Shibuya AX)
フジロックで感じた2つのこと : Fuji Rock Festival '01 (01/07/26 - 29 in Naeba)
no title : Sherbets (01/07/11 @ Akasaka Blitz)
楽しいのが一番 : Radio4 (01/07/01 @ Ebisu Garden Room)
極東最前線34〜ギラリズム夜明け前 : eastern youth (01/06/22 @ Shibuya AX)
ツェッペリン・ファンも満足! : Ben Harper & The Innocent Criminals (01/06/17 @ Shinjuku Liquidroom)
ゴージャスなステージ : G. Love & Special Sauce (01/06/07 @ Akasaka Blitz)
青春とはなんだ? : The Stereo / Husking Bee (01/06/05 @ Shibya Quattro )
一歩はまれば抜けられない? : Magma (01/05/30 @ Shibuya On Air West )
no title : Thee Michelle Gun Elephant (01/05/23 @ Yoyogi Kyogijo)
考えよう、チベット問題 : Tibetan Freedom Concert (01/05/13 @ Tokyo NK Hall )
no title : Mo'sometone Bender (01/04/27 @ Shimokitazawa Shelter)
轟音の海に身を浸せ! : Mogwai (01/04/25 @ Akasaka Blitz)
なんでもありだぁ! : RADIO4 (01/04/22 @ Nishiazabu Yellow)
no title : 春風 (01/04/01 in Yoyogi Park)
ナパーム・デスです... : Napalm Death (01/03/28 @ Shibuya Quattro)
電子機材駆使のハードなロック : Boom Boom Satellites (01/03/23 @ Shibuya AX)
「スカ帝国」番外編は歌謡曲のにおいがする。 :feat. hat's Love?, Crazy Ken Band, 女体盛り (01/03/22 @ Shinjuku Loft)
no title : AJICO (01/03/20 @ Akasaka Blitz)
no title : MARILYN MANSON (01/03/19 @ Tokyo Bay NK Hall)
no title : Green Day (01/03/18 @ Makuhari Messe)
Life(命、人生)から生まれた歌がある... : Eddit Reader (01/03/13 @ Shibuya Quattro)
ゆったりした時間の流れるフライトはいかが? : OlO (01/03/10 @ Aoyama CAY)
歌がドラマティックなメロディを伴い、塊となってぶつかってくる... : JJ72 (01/03/07 @ Shibuya Quattro)
アコースティック・ギターの妙と届く声... : Richard Thompson (01/02/21 @ Shibuya Quattro)
Black List : Pealout / AIR / スネイル・ランプ (01/02/18 @ Zepp Tokyo)
極東最前線33〜新世紀上等!〜 : eastern youth with 怒髪天 (01/02/17 @ Shibuya Quattro)
炎と水の夕べ... : Rammstein (01/02/15 @ Shibuya AX)
no title : Pealout (01/02/03 @ Shimokitazawa Shelter)
no title : Teenage Fanclub (01/01/28 @ Shibuya On Air East)
極めつけのカルト・スター、ついに来日! : Sparks (01/01/24 @ Shibuya Quattro)
孤高を貫くブラフマンと明るくサービス精神旺盛なSHELTER : Shelter with Brahman (01/01/23 @ Shiubya Quattro)
no title : Placebo (01/01/15 @ Shibuya On Air East)
何よりもリスナーを信じている! : Limp Bizkit (01/01/13 @ Shibuya Quattro)
no title : ロマンポルシェ、BACK DROP BOMB (01/01/10 @ Shinjuku Liquidroom)
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