Ron

Bill

Don
dot Ron Sexsmith


昨年、エルビス・コステロのサポ−トアクトを務めその名を世間に広め、肉体的にも!ひとまわり大きくなったロン・セクスミスが帰ってきた!

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前回同様、ロン・セクスミス(G & Vo.), ビル・ボンク(B.),ドン・カ−(Dr.) の3人編成だが、ロンがピアノの弾き語り、ビルはピアノ・アコ−ディオン・ピアニカ、ドンはチェロ・ト−キングドラムとそれぞれ多才ぶりを発揮する。こういった趣向を凝らしたライブが、CDと同様に飽きの来ない魅力であろう。

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新作『アザ−ソングス』からの曲が中心で、セットリストはなく、ロンが目で合図を 送りながら演奏していく。MCでは、お母さんが日本人のビルは流暢な日本語を話し、昭和3年!発行の日本語の本を持つドンは訳の分からない日本語を話したりと、とてもアットホ−ムな雰囲気のライブでした。

ライブ終了後には、サイン会を各地で行い、ファンサ−ビスもしっかりしておりました。今回は東名版のサポ−トアクトに、浜田省吾のギタリスト‘町支寛二’を迎え、通常は5人編成だが、ロンと同様にアコ−スティックセットで登場し、1粒で2度おいしいアコ−スティックな夜でした。

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名古屋公演終了後に1日オフがあり、ビルのソロ・ショ−が小さなレストランで行わ れました。ここではロンは観客として参加。野次を飛ばしたりしつつも、ここでもとてもアットホ−ムな雰囲気でした。

「今度来る時は、痩せて来るよ。」と言っていたロンくん!また、3人で来てね。



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