THE SURF COASTERS (中シゲヲ)
年末年始特別企画WAITIN' 4 SURF-part4- サーフコースターズと呼ばれた男
- part4 -
----ちなみに日本盤はいつ発売ですか?
「…たぶん6月ぐらいだったと思う。」
----日本と海外で選曲を別にしようっていうのは中さんのアイディアですか?
「うん、それはオレが。どうせだったら違う方が、オレ的に嬉しい。」
----そこでちゃんと違うモノにしてるとこに、なんか愛を感じますけど。よく一曲だけ別テイクとか言って、悔しい思いしながら買う事あるじゃないですか(笑)
「やー、別にいいんだけど(照笑)単純に自分がその、アイテムが増えることが嬉しくて。したら、ね? やっぱ同じ内容ので買うよりは、違ってる方がいいじゃない? ジャケットにしろなんにしろ。だから、新しく録ったものに関しては同じなんだけど、その残り分が違う。」
----「Nineteen」と「Midnight Headlight」(現在はDVD『THE SURF COASTERS ON STAGE』のみ収録)は両方に入る?
「そうそうそう。これは新しくちゃんとレコーディングしたからね」
----この二曲はまだ曲名がない頃にツアーで演奏してて。MCでは「アメリカツアーに行った時、いろんな刺激を受けてかいた」と…。ツアーまわってる時とか、いっぱいいっぱいじゃないかなあ? とか思うんですが、結構その中で新曲作って披露したりとかしてますよね。
「え? いっぱいいっぱい? テンションが?(笑)」
----いやいや(笑)
「ナオタカはいっぱいいっぱいだけどね(笑)」
----そうじゃなくて(笑)例えば『PRIVATE RECOADINGS vol.1』収録のザ・ロスト・ニュー・ソングとか、一昨年のツアー中にかかれて、披露してますよね。
「そういうことしないと飽きるんだよ(笑)や、ほら、毎日同じメニューやるじゃない、まあちょこっと変えるけど。なんか、他のことやろうとすると緊張感が生まれるじゃないですか、やってる方も」
----基本的にバンドとしてまわしていく楽しさみたいのが、自分の中で重要なのかな。
「あー…難しい言い方だなあ。…たぶんね、そこまで考えてない(笑)やりたいようにやってるだけだし。テレビ出たら解散しようかって言ってたくらいだから(笑)」
----そこから十年…アンコールが本編の五倍みたいな。
「そうだよね(笑)…そう、デビュー直後にやったライヴがそうだったんだ。『Surfside Village』の時とか…。『Fly up!!』に入ってるライヴ・ヴァージョンあるじゃない? あのライヴがまさにそうだった。本編終わってからが長くて、本編と同じくらいやってた(笑)」
----そこもやっぱり見る側だったらおもしろいな、っていう視点が入ってるように思いますが(笑)
「…どうなんだろうねえ?(笑)」
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interview by yuka and photo by naoaki
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