特集 : South by Southwest Music Festival
編集後記sama編
こんなに毎日音楽づくしで、本当に写真家冥利に尽きました。
カメラを二台首から下げてリュックにパソコン、さらにそこで何カ所もあるライヴハウスを駆け回り、時には「え?撮るスペースないじゃん!」とういう場所でも図々しく一番前まで割り込んで必死の撮影もあり。それが例えばGuitar Wolfのライヴだったりするとお客さんはみんながっつりステージ前で盛り上がってるわけで、どうにかステージ脇にあったなんだかわからないけどとにかく高いところに登って撮影、ライヴ終わってふと足下を見ると「え?ドラムセット?」どうやら前のバンドのドラムセットがステージ脇に置いてあって私はそこの上に登ってしまっていたという話で、悪いなーと思いつつもさっさと降りてしまいましたが。
SXSWでの怒濤の日々は私にとって初の海外取材、全く初めての経験ばかりで、英語があまりしゃべれないのに、ライヴ終わった後のバンドのメンバーを自らつかまえて名刺渡して仲良くなったり、言葉ではうまく伝わらないけど音楽という共通項ですべてが繋がるってことがこんなにも素晴らしい!と感じました。
来年もまたここに帰ってこよう。そう心に誓い、次なる目的地NYへと旅立ったのでした。
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report by sama
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