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Ash @ 渋谷AX (17th Jan '05)
"Revolution, we're the solution!" - part1 -
"Revolution, we're the solution!"
オープニングは"MELTDOWN"。聞いてて恥ずかしくなるぐらい、まっすぐな言葉を、ティムは叫んだ。一斉にオーディエンスのこぶしが挙がる。そうだ、ASHはロックンロールバンドなんだ。最新アルバムのジャケをみたとき、正直ギョッとした。おいおい、どこのメタルバンドだよ、と。ハードロッキンすぎたら、どうしよう、なんて、いらない心配までしてしまった。しかし、やっぱりASHはASH。確かにいままででの作品の中では一番ゴリゴリしたロックンロールアルバムだったけど、1曲1曲をみてみると、憎らしくなってくるぐらい、グッドメロディーだった。
"Revolution, we're the solution"
---つまりは、そういうことなのだ。
そして次は"Girl from Mars"!! いきなりの初期名曲に、割れんばかりの歓声がおこる。20代半ばとはいえども、なんだかんだゆってキャリアは長い。古くからのファンが多かったのだろう。アタシだって、初めて聞いた時はまだ制服着てたし。そして新旧織り交ぜたナンバーが並んだ後、「前は赤坂ブリッツでやったんだ」みたいなことをいって、始まった曲は"Shining Light"。力強く、美しいメロディーに会場全体がぐいぐいと持ってかれる。続いて"Detonator"などの、『MELTDOWN』の中でもロック色の強いナンバーが演奏される。"Oh Yeah"ではオーディエンスも一緒に"Oh Yeah!!"と叫ぶ。そして、ライブでも大定番の"Kung Fu"で、場内は更に更に熱くなる。そりゃあ、カモン・ジャッキーチェンだよ!
part2
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