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『エメラルド・カウボーイ』特集 (22nd Jan '05 )
第3回 何かでっかいことをしようぜ - part1 -
先日の映画公開記念イベントで「私がこの映画で一つだけ自慢したいことがあるんですよ。それは全部本物を使って、映画の内容は全部本当にあったことだということなんです」と言っていた。もちろんこれは映画の主人公である早田英志氏の発言である。映画は別に本物であればいいというわけではないし、非現実であるからこそ魅力的に思える部分もある。しかし、この映画の説得力はなんだ。ひたすらリアルが顔面直撃である。そして最近語られる機会がめっぽう少なくなった"男のロマン"が大手を振って通用している。何かと珍しい作品がこの日本に届いた。
日本に届いたと言ったのは、この作品は既に全米公開されており現地コロンビアではハリウッドを脅かす大ヒットを記録しているから。日本の劇場公開は2月5日からである。映画の内容は、南米コロンビアでエメラルド・ビジネス界ナンバーワンになった日本人のドキュメンタリー映画といったところだろうか。コロンビアの人たちが自分の国で活躍している外国人のドキュメンタリーを観ているという状況は相当なことだと思うのですが、どうでしょう?きっと自分の国の壮絶さと、早田というコロンビアでは有名な日本人に興味があったのではなかろうか。
第3回 何かでっかいことをしようぜ - part2 -
report by
toddy
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