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Magは...ヘンだ - amazonとのアフィリエイトで見るmagの傾向 - part1 -
おそらく、Magにやってくる人たちなら知っていると思うのだが、Magは基本的にお金儲けはしていない。ここにアクセスしてくれる人たちから一銭も受け取っていないし、一応、広告もない。要するにそれがメディアとしての独自性を保つひとつの方法論で、関連会社から広告代を受け取ってメディアを作っている一般の雑誌との違いだ。
実際のところ、ライターも写真家もいっさいギャラを受け取っていないし、当初、Smashというプロモーターのウェッブ・サイトの一部として始まったここは、すでにフリーのライター、写真家がギルド的に集まる「独立メディア」として機能している。だから、Smashの全面的なサポートや強力はいただいているが、Smashingという名前がつてはいても、それは「Smashの」という意味ではなく、Smashing、英語でいうところの、「やったね、すごいね」的な意味だと考えている。そういうMag、マガジンなのだ。
といって、ただですべてがまかなえるわけではなく、サーバーの代金や無償で働いてくれるスタッフのためになんとか収入を得なくてはいけない。と、そんなことから始まったのがアフィリエイトで、今、トップ・ページ(PC版)の上にあるのもそれで、Smashing Magはここの格安サーバーを使っている。(実際、めちゃ安いのよ)でも、もうひとつ、メインで使っているのがamazon.co.jpとのアフィリエイトだ。インターネットの世界を少しでも知っていれば、この言葉にも慣れてはいると思うのだが、要するに、このサイトからamazon.co.jpのバナーをクリックしてなにかを購入したり、あるいは、契約したりすると報酬が支払われるというもの。支払われるコミッションはたいした金額ではないから、3ヶ月ごとに支払われるコミッションでは、スタッフが集まって飲み会を開いたら一度ですっからかんになるほどのたわいのない金額なんだが、それよりなにより面白いのはここにやってくる人たちがどの作品を気にして、チェックしているか... その傾向が面白いのだ。
まずは今年1月から現在まで、magのPC版を経由して、みなさんがチェックした作品のtop50の表を見ていただきたい。
- part2 -
report by
hanasan
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