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この日だけで3本のライブをこなしたピーランダー・ゼット(以下:ピーランダー)。その1発目となったのが業界関係者向けに行われたイベント、その名も「ホット・フリークス!!パーティー」。ステージ前を陣取った報道カメラマンの多さにメンバーも驚き。びっしりと会場を埋めつくした客もすべて業界人だというのだから、このバンドの注目度は計り知れない。
このショーではイエロー(Gt)のワイヤレスが壊れていたらしく、翼をもぎとられた鳥状態の彼をフォローするかのようにレッド(Ba)とグリーン(Dr)のハチャメチャなパフォーマンスが繰り広げられた。そしてオーディエンスへ強烈なインパクトをあたえるライブとなった。
トップの写真。テントの骨組みに真っ逆さま宙づり状態でベースを掻き鳴らすレッド。

↑出番を控えるメンバー。全身黄色でわかりずらいけど、イエローにやや疲れの色が。SXSW最終日。これで7本目のライブを消化することになる。

↑嵐の前の静けさを保つ会場。これから徐々にヒートアップしていくことになった。

↑グリーン(Dr)、人の大海原へダイブ。どこへ流されてゆくのだ。

↑普通あり得ないポジショニング。ステージ上のイエロー。レッドはモニターの上。グリーンはなぜかPAテントの屋根の上。そしてグリーンを崇め祀るかのような勢いの客。2階にも3階にも人がびっしり。

↑最後はドラムセットをステージから下ろして、ドラム爆音炸裂。客の歓声も混じって会場はカオスと化した。このドラム・パフォーマンスは新生ピーランダーになってから。前日の野外ショーでは車道のど真ん中でこれをやったんだとか。

↑イエロー失神。この日のステージを別アングルから撮らえていたsamのレポートも合わせてどうぞ。
comment and photos by ryota
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