
↑青い空と大地さえあれば、ピーランダー・ショータイムのはじまりだ。演奏の合間に名物人間ボーリングのパフォーマンス。このままイエロー(白の着ぐるみ)はボーリングピンへヘッド・ダイブ。

↑新生ピーランダー・イエロー(Gt)は髪もひげもまっ金金。

↑ピーランダー・プラネットに帰星したブルーと、入れ替わりで地球に降り立ったピーランダー・グリーン(Dr)。

↑トレードマークだったドレッドヘアーをばっさり切った、ピーランダー・レッド(Ba)。

↑客を巻き込んでの大リンボーダンス。そのまま大なわとび大会へ。この人たちちゃんと演奏するの?

↑なんとかと煙は高いところを好むとはいいますが、ピーランダーも同じく塀に、家の屋根に、電柱にと高いところへよじ登る。レッドはこの屋根にのぼるのに塀を壊しています(こぼれ話)。

↑脱退したブルーにかわってグリーンが加入してから初めて観るライブ。パフォーマンスはもちろんのこと演奏もちゃんしてるし、すべてがパワーアップしている。これまで「このバンドのおもしろさは活字表現不可能」「CD聞くよりライブを観ろ」と思われていたが、今回新しくリリースしたアルバム"ピー・ポップ・ハイ・スクール"はちゃんと聞かせる作品となっている。いよいよ日本マーケット参入か?
comment and photos by ryota
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