button South by Southwest Music Festival + Conference
@ Austin, Texas (15th-19th Mar '06)

SXSW 2006 BULLETIN
17th Mar : Index
[ Afrirampo ] [ Ambulette ] [ Arctic Monkeys ] [ Brakes ] [ Devil In A Woodpile ] [ DMBQ ] [ The Feeling ] [ Genghis Tron ] [ Kunimoto Takeharu ] [ Kooks ] [ Lyle Lovett ] [ The Mutts ] [ Neck ] [ The Original Dirty Rapper ] [ Reverend Peyton's Big Damn Band ] [ Snow Patrol ] [ Street Drum Corps ] [ Storsveit Nix Noltes ] [ Von Iva ]

Arctic Monkeys (Sheffield/UK)
The official site : www.arcticmonkeys.com
Arctic Monkeys
"Whatever People Say I Am Thats What I Am Not"

Arctic Monkeys
 すし詰めの会場で待つこと30分。不敵な北極猿たちはのっそりとステージに現れ、「話題になってるらしいけど、実際どうなのよ」というイジワルな業界人の見方を、1曲目のカウンターパンチで完全にひっくり返してみせた。会場はいきなりの大合唱。疾走するビートとキャッチーなメロディーで、ものの数分もたたないうちに会場は完全に支配されてしまった。ボーカルのアレックスは、リアム・ギャラガーの不遜さとイアン・ブラウンのスター性とピーター・ドハーティのソングライティング力を兼ね備えた、間違いなく次の新しいヒーローになるべき人だと思う。そのヒーローの誕生という貴重な瞬間を目撃できたことを、そこにいた観客たちは心から幸運に感じていたことと思う。 (review by taeko and photo by ryota)
--> mag files --> Back to 17th Top

Ambulette (Chicago/IL)
The official site : www.myspace.com/ambulette
Ambulette
"Lottery"

Ambulette
 アンブレットのボーカリスト、マウラには特別なステージ衣装も、観客への愛想笑いも必要ない。ただ、艶やかで透明感と伸びのある歌声が会場内を満たせば、観客は彼女の凛とした佇まいに惹き付けられずにいられなくなるのである。マウラが以前活動していたバンド、デナリが来日直前に活動停止してしまったのは残念だったけれど、アンブレットにも彼女独特の切なく美しい曲の世界観が、より鮮やかに進化を遂げつつ引き継がれている。アーティストとしてしなやかに成長した彼女に、SXSWで再会できたことが嬉しくてたまらない。 (review and photo by keco)
--> mag files --> Back to 17th Top

Afrirampo (Osaka/JAPAN)
The official site : http://afrirampo.com
Afrirampo
"Kore Ga Mayaku Da"

Genghis Tron
 どこまでもいける。大きな木になろう。ボクたちで林になれ森になれる。彼女たちのMCやら音楽を汲み取って過剰に頭を働かせたならここまで発想がいける。ライヴはどうだ、こんなこと未だかつて考えにも及ばなかったけど、ひとの、頭の、体の、集まりに囲まれたあふりらんぽが小さくて見えなくなるくらい小さなものに見えた。アメリカでのライヴが日本のものに比べて強烈に鮮烈に響くか、などと思って観てはいない。だけど、これだけのひと、それも期待値がハンパでなく、同時に初見の「!」も抱えたこの極彩色の状況で、あふりらんぽは果てしなく自由な表現から音楽を鳴らしていた。 (review by and photo by toddy)
--> mag files --> Back to 17th Top

The Feeling (London/UK)
The official site : www.thefeeling.co.uk
The Feeling
"sewn"

The Feeling
 サマー・ソニック 2006に出演が決定したザ・フィーリング。Island Record主催パーティーでNine Black Alps, The Fratellis and Jackson Analogueらと共に出演。 (comment and photo by ryota)
--> mag files --> Back to 17th Top

Harry Sheare's "Le Show" with Lyle Lovett (Klein/TX)
The official site : www.losthighwayrecords.com/lylelovett
Lyle Lovett
"My Baby Don't Tolerate"

Lyle Lovett
 ハリー・シェアラー(Harry Shearer)がホストを務めるラジオ番組"Le Show"。ゲストにジュディース・オウエン(Judith Owen)、 ヘンリー・バトラー(Henry Butler)、そしてライル・ラヴェット(Lyle LOvett)らを迎え、Central Presbyterian Churchという名の教会で公開収録が行われた。 (comment and photo by ryota)
--> mag files --> Back to 17th Top

Snow Patrol (London/UK)
The official site : www.snowpatrol.net
Snow Patrol
"untitled"

The Kooks

--> Snow Patrol
 客と"RUN"の大合唱。飛び入りゲストにMartha Wainwright。マジック・ナンバーズらUK勢が出演したショー・ケースのラストを飾った、フジ・ロック'04で初来日したスノー・パトロール。 (comment and photo by ryota)
--> mag files --> Back to 17th Top

The Kooks (London/UK)
The official site : www.thekooks.co.uk
The Kooks
"Inside in Inside Out"

The Kooks

-->Kooks
 準備で会場に入ってきた時から、「やったるぜ」感を漂わせていた彼ら。ステージに上ったメンバーは、なんかもうこっちが気恥ずかしくなるくらい青々しい。若さとはこうだ!とばかりに瑞々しい音を投げつけてくる。エッジのきいたギター、ワイルドなベース、甘いボーカルと、音にもルックスにも相通ずるものがあるのが面白い。周りの女の子はきゃあきゃあいいながら楽しそうにダンスしていた。まさに「これから」を予感させるバンドだ。 (review by taeko and photo by ryota)
--> mag files --> Back to 17th Top

Genghis Tron (Poughkeepsie/NY )
The official site : genghistron.com/
Genghis Tron
"Cloak of Love"

Genghis Tron
 どうしてこんなことしちゃうかな、ってものは果てしない可能性を感じてしまう。自分のなかから殻破り出せる限り、とかいいつつ、パッと見のインパクトがついていっていない口惜しさにロックの難しさを感じてしまうわけで。初めて観たこのバンドのオモシロさといえばなんと言っても打ち込みの音とキーボードの音だろうか。打ち込みからツーバスの音が鳴らされましたよ。3人でメタルをやろうとしてこれになったのなら新しい波を感じずにはいられないが、サンプラーから発せられるブラスト・ビートの軽さといったら、いやしかし勢い凄かったデス。 (review by toddy and photo by ryota)
--> mag files --> Back to 17th Top

Neck (London/UK)
The official site : www.neck.ie
Neck
"Sod 'Em & Begorrah"

Neck

--> Neck
 セント・パトリック・デイにはギネスやキルケニーといったビールが欠かせないが、それと同じ位に必要なのは音楽だろう。昨日のFlogging Mollyのライヴももの凄かったが、今宵の聖なる酒の日に演るのはロンドン出身のNeck。
 バンジョーやフィドル、バグパイプ・・・といった楽器が所狭しと顔を出す。トラディショナルな音の部分が大きい曲や、パンクスとしてのアティテュードが全面に出た曲が次々と披露されていくと徐々に盛り上がり、人数こそ少ないが盛り上がり方は昨日のFlogging Molly並みにまでなってきた。スペースが空いている分踊りたいだけ踊れるワケだから、曲が止まるまで足と手は振りっぱなし。
汗と酒にまみれた後、終わりがくる事の寂しさをちょっぴり感じた夜だった。 (review by taisuke and photo by keco)
--> mag files --> Back to 17th Top

DMBQ (Tokyo/JAPAN)
The official site : www.dmbq.net
DMBQ
"Hercules Hits"

DMBQ

-->DMBQ
 もう一生こんなことは、という体験。セント・パトリック・デイに湧いた3月17日にお酒の力でなくして轟音にそれこそ強引なまでに人間を惹き付けたDMBQの神懸かり的ギグ、居合わせたひとには新たな記念日となったものと。数十分の間に起こったことなど説明不要でありただただ恐竜の化身であったとしか言いようがない。意味も全く分からない。だけど、しかし、箱は違えど去年もこの地に立った彼らのパフォーマンスを待ちに待ったひとたちが居ただろう、いや、絶対に居た。あの盛り上がり様、チャイナさん、和田シンジくん、言葉にならないものと音楽の力と... DMBQが好き過ぎる。 (review by toddy and photo by keco)
--> mag files --> Back to 17th Top

Brakes (Brighton/UK)
The official site : www.brakesbrakesbrakes.com
Brakes
"Give Blood"

Brakes
 BBC 6 Musicのショーケース第一弾として登場したBrakes。狭い会場が押し潰されそうな轟音で演奏されるのは、電話の歌だったり、米国副大統領ディック・チェイニーをディスる歌だったり、のどかなカントリー調の歌だったり。十数秒で終わる瞬間芸的な曲は、まさにブレーキのきかない暴走車のごとし。乾いたギターの音は、UKとは思えないくらいにアメリカの南部テイストたっぷりで、ボーカルのたまに裏返る歌声がコミカルな味を加える。早い時間にもかかわらず気付けば会場は満員で、地元の人らしきお客さんが多いのが印象的だった。USで受けるUKのバンドって、頼もしい。 (review by taeko and photo by keco)
--> mag files --> Back to 17th Top

Reverend Peyton's Big Damn Band (Indianapolis/IN)
The official site : www.bigdamnband.com
Reverend Peyton's Big Damn Band
"The Pork N' Beans Collection."

Reverend Peyton's Big Damn Band
 先ほどのバンドに続いて洗濯板が登場。Reverend Peyton's Big Damn Bandという名前の通りにビッグなバンドだった。いや、体型の話じゃなくて(その意味も無いワケじゃないけど)懐の大きさにビックリした。
 スピーカーからは想像通り(もちろんそれが期待通りなのだけど)カントリーやブルースの音が鳴っているのだが、明らかにエレキ・ギター、ウォッシュボード、ドラムの3つだけで鳴らしている音じゃあないのだ。それがライヴ独特の空気の震えで音が伝わる感覚と相まって作り出されるグルーヴに、誰もがビール瓶を掲げて「乾杯」したくなってしまうのだ。 (comment and photo by taisuke)
--> mag files --> Back to 17th Top

Street Drum Corps (Orange County/CA)
The official site : www.streetdrumcorps.com
Street Drum Corps
"Street Drum Corps"

Street Drum Corps
 スティールドラムがあって、トリニダード・トバゴのサウンドが待っているはず…と思ったら、ゴスのメイクにクラストコアの出で立ちの3人組で、いきなり面食らう。今思えば、「ストリート・ドラム・コープス」であって、「スティール・ドラム・コープス」ではないので、トロピカルサウンドを期待しても無理ってなもんだ。しかし、鉄というか、廃材置き場でかっぱらってきたスクラップ(バイクのタンク、ドラム缶、トラッシュ缶、ホイール、etc…)を乱打する3人組は、バリ島のケチャにも似た16ビートのトライバルサウンドを生み出していた。ストリートの声を発するアーティストは数多くいるが、ストリートに転がっている音を発信するバンドはそうそういないぞ。 (review by taiki and photo by sam)
--> mag files --> Back to 17th Top

Devil In A Woodpile (Chicago/IL)
The official site : www.devilinawoodpile.com
Devil In A Woodpile
"In Your Lonesome Town"

Devil In A Woodpile
 今で言うところのロカビリー(〜ビリー全てを含む)と呼ばれる音楽の原点であるヒルビリー・バップ。カントリーとブルースが融合したようなこの音楽は、今でもちゃあんと存在している。
 電気楽器がなかった時代の、木や金属に弦の振動を伝えてそれを増幅させる楽器の音と、洗濯板をこする音を練り込んだ彼らの音楽。一言で言うと、最高なんです。ロカビリーから比べると早さも激しさもない。だけど体は自然と動くし、体を動かせば汗もかく。そこにビールやらのアルコールが体内に染み込むと・・・。
こんな風に楽しむオーディエンスを目の前に、ステージから聴こえてくる音はどんどんとテンションを上げて行く。ああ、このままこの音が止まないで欲しい。 (review by taisuke and photo by sam)
--> mag files --> Back to 17th Top

Storsveit Nix Noltes (Reykjavik/ICELAND)
The official site : www.bubblecore.com
Storsveit Nix Noltes
"Orkideur Hawai"

Storsveit Nix Noltes
 ビョークの国からやってきた大所帯バンドが奏でる、変拍子のビートが印象的なナンバーは、トルコ軍隊行進曲に似ており、北の島のイメージをますます複雑にさせた。アラブ〜エジプトのベリーダンスを思い起こさせるメロディなのだ。それぞれは細い音であるが、ユニゾンに加わるパートが多いため束となって押し迫ってくる印象を受け、また、ライブに緩急を持たせる役目を果たすアンビエントなナンバーとなると、まとまっていたサウンドが分解され、各々が違う方向へ進みだしていた。 (review by taiki and photo by sam)
--> mag files --> Back to 17th Top

The Mutts (Brighton/UK)
The official site : www.themutts.com
The Mutts
"Life in Dirt"

The Mutts

--> The Mutts
 ブンブンいうベースラインが太いグルーヴを作りだし、ロックンロール・デビルが乗り移ったかのようなボーカルが地の底からうなりを上げてはい上がってくる。破壊力抜群のサウンドは、ギターウルフを思わせる。仕事関係の人が多いSXSWだけあってさすがにダイブまでは出なかったものの、モッシュピットはカオス状態。そうこうするうちにもどんどん来場者が増えてくる。「俺に触れるとヤケドするぜ」とばかりにすべてを蹴散らすブライトンのロックンローラーたちは、ちょいワルどころか本物のならず者だった。 (review by taeko and photo by sam)
--> mag files --> Back to 17th Top

Von Iva (San Francisco/CA)
The official site : www.voniva.com
Von Iva
"Von Iva"

Von Iva

-->Von Iva
 パンツが見えようが関係なし。いつでも直球勝負のVon Ivaのお姉ちゃん達が登場すると、ステージ前は野郎共でごった返す。「今日はピンクか」とかそんな話は置いといて、その姿には間違いなくロックを感じるのだ。
 重低音とパワーを持った歌。その2つのイメージでは矛盾様な二つがヤジロベーのように絶妙なバランスで釣り合っている時もあれば、熱が入り過ぎて「女性ですか?」なんて聞きたくなってしまうような行動に出る時もあるが、それがVon Ivaのロック。
腰でも頭でも振りまくって楽しむのが一番ですね。 (review by taisuke and photo by sam)
--> mag files --> Back to 17th Top

The Original Dirty Rapper (?/?)
The official site : http://www.blowflymusic.com/
The Original Dirty Rapper
"BLOWFLY - Fahrenheit 69"

The Original Dirty Rapper
 Pファンカってのが現役バッリバリだったときってどれだけのもんか。なにせ、ファンクと変装、うさん臭い宇宙、この辺りの相性の良さといったらジョージ・クリントン率いるPファンクが歴史上証明したことになっているけど、この手の音楽の老成が成す凄みは誰もがご存知のように今もなおである、と思う。オリジナル・ダーティー・ラッパー、全くのノーマークだった。凄い、凄いファンク! ラッパーと名があるもののラップという固定観念をすべて捨て去るべき。爺さんMCの豪快ファンクとくればこれ踊らねば済まないわけで、ボクもたまらず踊った。 (review and photo by toddy)
--> mag files --> Back to 17th Top

Takeharu Kunimoto (Tokyo/Japan)
The official site : http://takeharudo.music.coocan.jp/
Takeharu Kunimoto
"国本"

The Original Dirty Rapper
 スーツを着込んだ浪曲師・国本武春は、バンジョーの音色が三味線と似ているからブルーグラスを取り入れたのだろうが、彼の意欲はそれだけでは満足しないようで、ブギーに手を出していた。また、原点である浪曲に立ち返り「ズンダラスタラダ〜」とコブシを効かした節回しは国籍など関係なくすべての人が目を丸くしたし、日本人にしかわからないはずの『忠臣蔵』の演目も、侍言葉にディフォルメが加えられ、世界各国の笑いをとっていた。ただ、大石内蔵助の主張だけが、現代の言葉に直されていて、こればっかりは日本人のみの大爆笑であった。 (review and photo by taiki)
--> mag files --> Back to 17th Top

==> Feature Special SXSW 2006 : Top Page ==> Smashing Mag top page : JPN / ENG


buttonSXSW 2006 (06/03/15-19 @ Austin, Texas) : report by ryota,sam,keco,toddy,taisuke,taeko,taiki,hanasan
buttonSXSW 2005 (05/03/16-20 @ Austin, Texas) : report by ryota,sam,toddy,taisuke
buttonSXSW 2004 (04/03/17-21 @ Austin, Texas) : report by ryota

==>top page : JPN / ENG

The official site

SXSW 2006

SXSW 2006

The official site

SXSW asia

SXSW05 ASIA
アルバムのチェックする?

search:
Amazon.co.jpアソシエイト

Feature Special
SXSW 2006

Top

REVIEWS & PHOTOS

Overall View

[Vol.1] [Vol.2] [Vol.3]

Overall Photo Documentary

Live

Afrirampo [review/photos]
Allen Toussaint [photos]
Aloha [photos]
Arctic Monkeys [photos]
Auttyon [photos]
The Cuban Cowboys [review/photos]
Desol [review/photos]
Dirty Pretty Things [photos]
DMBQ [review]
The Eighties Matchbox B-Line Disaster [review]
The Ends [photos]
The Feeling [photos]
Forward Russia [photos]
Gogol Bordello [review/photos]
The Gris Gris [photos]
The Hard Lesson [photos]
Harry Shearer [photos]
Hot 8 [photos]
The Kooks [photos]
Kris Kristofferson [photos]
Lyle Lovett [photos]
Morrissey [review/photos]
The Mutaytor [photos]
Mystery Jets [review]
Neck [photos]
Nickel Creek [photos]
OK GO [photos]
Peelander-Z [review/photos]
The Pretenders [photos]
The Refugee All Stars [photos]
Sam Moore [photos]
Snow Patrol [photos]

Japan Nite feat.
Ellegarden [photos]
Tsushimamire [photos]
The Emeralds [photos]

Japanese Shamisen extravaganza
Shamisen Nite feat.
Mika Uchizato [photos]
Keisho Ohno [photos]
Umekichi [photos]
Yasukatsu Oshima [photos]
Takeharu Kunimoto [photos]
In Store Show feat.
Keisho Ohno with The JK Soul, Umekichi & Umekichi [photos]
Japan Bash Party feat.
Keisho Ohno with The JK Soul [photos]
Takeharu Kunimoto with The Last Frontier [photos]
Umekichi [photos]


BULLETIN


[15th] [16th] [17th] [18th] [19th]


PREVIEWS


EDITORS NOTE


[toddy] [keco] [sam] [taeko] [taiki] [ryota]



mag files : SXSW


Staff data base


無断転載を禁じます。The copyright of the photos belongs to Ryota Mori, Miyuki "sam" Samata, Keiko "keco" Hirakawa, Koichi "hanasan" Hanafusa (The Voice Of Silence) and the same of the articles belongs to Ryota "toddy" Toda, Taisuke Nakamura, Taeko Fujimoto, . They may not be reproduced in any form whatsoever.counter
==>Back To The Top Page : JPN / ENG.