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@ Austin, Texas (16th - 20th Mar '05)

SXSW05 特集

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Buck 65
from Halifax NS

www.buck65.com

Buck 65

『This Right Here Is Buck 65』
Buck 65
Buck 65 Buck 65
 HIP HOPのシーンにおいてもアンダーグラウンドの申し子的なひとがいて、ただでさえブラック・ミュージックのアーティストは日本に来ないのに、そういった申し子を日本でお目にかける機会はまずない。今日目撃したBuck65はカナダのHifixというHIPHOP界隈でも奇人変人が多いと言われる地方のアーティストで、アメリカにもほとんど顔を出さない男らしい。こういうアーティストこそこの機会に観ておかなくちゃ。

 CDを聴いて、DJ KRUSHらのようなディープでドープな印象が強かったので、アーティストを前にして正直"こんななの?"って思ったことは確か。か細い存在感にフラットな面構え、さっき髪を洗って乾かしてくるの忘れてました的なユルい前髪がチャーミングですらあるのだから、このたび彼がマッチョ・アメリカのイメージとはほど遠いラッパーであることを確認した。

 ステージにあるのはマイクとターンテーブル。ひとりでラップとターンテーブルを同時に扱う。レコードさばきの妙が目を引くが、なんといってもラップが絶妙のトリップ感で、ラップのフローが川の流れのようにである。また、淡々としているなかでも表情豊かなBuck65、英語を解さない自分でも彼のラップのファニーな部分を推し量ることができ、ポケットに仕込んだ花吹雪を自分に撒き散らしちゃうところなどは、ナルシストロック界の申し子MUSEを彷彿とし、かわいらしくもあった。

 それにしてもこのアーティストのストーリーテリング能力は目を見張る。リリックに緩急を付けた独特のフローがEMINEMのそれと近いものがあり、朗読会に参加しているようで、観客も真剣に聞き入ったり大笑いしたり、アンダーグラウンドの敷居の高さは皆無であった。

 アメリカでHIPHOPのライヴを観るということも今回のライヴの目的であったが、アーティストの一挙手一投足に大笑いしたり、観客から掛け声が上がったり純粋に楽しい空間だった。同時に、「ここはアメリカ」と感じるライヴであったことも確か。

( report by toddy and photo by sama )

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Moneybrother
from Stockholm SWEDEN

www.moneybrother.net

Moneybrother

『Blood Panic』
Moneybrother
Moneybrother Moneybrother
 知らないバンドを取材する時の基準は、自分の感覚だけが頼りになる。それが若手のバンドだったり日本で無名だっりすると、入ってくる情報なんかも限られてくるので、結局は自分で一度聴いてみるしかないのだ。
 このMoneybrotherを観ての感想は正直、裏切られた。本当ならいい意味で裏切られたかったんだけど、どうも僕との相性はよくないみたいだ。MP3で聴いた時は、80年代のディスコティックな感じだったので非常に期待していたんだけど…

 ライブが始まって、「あれ、会場間違えたかな?」と思ってしまうほどに音が全然違う。ポピュラーというか、当たり障りない音楽。「大事なのはコーラスです」と言わんばかりに、サックスとベースのメンバーがコーラス(ていうか歌ってる)にやたら力を入れて、サックスにいたっては吹いているより歌っている割合の方がかなり多い。別に歌っているのが悪いわけじゃあないんだけど、それ、サックス持ってる意味あるのか?大して吹かないんだしさ。
 MP3 で聴いた時は他の曲も聴いてみたくなったのに、実際に他の曲を聴いたらガクリ。

 しかし、ライブ終盤ではその期待していたような曲ばかりが披露され、その辺りの曲は前述してきた感じではなく、非常に興味深い曲が多かった。

 最後に。それにしてもこの2面性は何とかならないでしょうか…全くまとまりのないライブになっていましたよ。

( report by taisuke and photo by ryota )

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The Trews
from Antigonish NS

The Trews
The Trews The Trews
 このオースチンによくあるライブハウスの形として、ステージのあるフロアと、それに繋がってオープンテラスの席があるという何とも気持ちのいい構造がある。このMomo's もそうだった。外音が漏れるから、いいバンドがやっていれば自然と客が入るという、ある意味一番シビアな宣伝方法だ。

 登場したThe Trewsはスケールのデカイ(色んな意味で)アメリカらしいバンドだった。
 ハードロックを基調とした彼らは、とりあえずギターがうるさい。ギュインギュインとレスポールをならして、ドタドタと力強いがルーズなドラム。この2つのボリュームがとにかくデカイ。ラッパズボンの裾もデカイ。

 物音に反応して踊る花のオモチャみたいに、内股でクネクネと動くベーシスト。しかもボーカルでもない彼がセンターに立っているから、余計それに目が言ってしまう。ボーカル・ギターの彼は、キャラクターが立ってなくてあまり目だたない。そんなボーカルにお構いなしで、頭をひたすら振りながらレスポールに夢中になっているギタリスト。とりあえず髪切りなよ。ドラマーなんてもっと目立たない。

 バンドのカラーもイマイチはっきりせずに、どれも同じように聴こえる曲。それでもノリノリの客はいるもので(数人だけど)、僕にはよく理解ができない。
 マスターベーション的で、オーディエンスも増えないステージは時間いっぱいまで延々と続くのであった。

( report by taisuke and photo by sama )

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Gore Gore Girls
from Detroit MI

www.goregoregirls.com

Gore Gore Girls

『Up All Night』
Gore Gore Girls
Gore Gore Girls Gore Gore Girls
 ステージに並ぶ楽器が全部グレッチという、たまらなく壮観な光景。中には『世界で一番美しいギター』と言われるホワイト・ファルコンまであるじゃないか。グレッチに反応した人、このバンドは凄いですよ。

 フロントの3人が、白い超ミニな衣装でパンチラ全開で
 ゴリゴリのガレージ・ロックをぶちかます。一番おとなしそうな顔のドラムの彼女だけはその衣装じゃないんだが、彼女のドラムはルックスとは全く反対のパワフルな音を叩きだす。そこにグレッチ特有の乾いたサウンドが重なると革ジャン好きにはたまらない音になる。
 昨日のギターウルフに続いてロケンロー全開なバンドに出会ってしまった。もう最高ですよ。このままどっかに連れていってくださいな。

 このSXSWで観たバンドの中に日本で観たいアーティストっていううのはたくさんいて、このGore Gore Girls
 も当然そのうちの一つになる。THE 5.6.7.8'sやMAD3あたりと新宿LOFTで演ってくれたら、何も言うことはありません。5月のMOD MAYDAY 05でもバッチリだ。

 グレッチをギャーンとならし、客席に飛び込む姿は男顔負け。ステージに戻ると両ヒザから流血(!)そこらの女子なら「痛〜い」とか言いながら座り込むんだろうが、流血しようがおかまいなし。むしろ更に激しくなるステージに熱くなるフロア。
 全米ツアー真っ最中の彼女達は少年ナイフともツアーを回るそうで、それもきっと最高のショウになるでしょう(観れないのが非常に残念だが…)。

 最後に交わしたハイタッチを、是非日本でもう一度交わしたい。

( report by taisuke and photo by ryota )

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Bio Ritmo
from Richmond VA

www.bioritmo.com

Bio Ritmo

『Bio Ritmo』
Bio Ritmo
Bio Ritmo Bio Ritmo
 Gore Gore Girlsのロッケンローを全身に浴びた後はラテンの風を全身に浴びる。これが一晩で体験できるんだから、なんとも贅沢な話だ。

 ダンスフロアにはラテンの血を引いた人たちの姿が多く見える。上着も脱いで「踊り狂うぞ」と準備万端の様子だ。僕も上着を脱いでおこう。
 ステージにある楽器を見ただけで、これからのステージが楽しくなるのがわかる。そんなに魅力出さないでよ。ますますテンションが上がるじゃないか。

 音が出ると同時に踊り出す人たちの動きは、日本人の僕には到底マネできない。腰や尻を軽やかに動かして、本能で踊るんだもの。「血が騒ぐ」ってこのことを言うんだな。
 巻き舌なスペイン語の歌と暖かい音楽に、酒以上に酔ってしまう。メチャメチャ気持ちがいい。去年のRISING SUN ROCK FESTIVALで観たカチンバ1551というバンド以来のラテンの風。これが晴れた空の下だったらもっと気持ちいいんだろうなぁ。

 この文章を書いていて思ったんだけど、「思い出す」っていう行為は一度忘れてしまったり、遠い記憶を蘇らせることなんだよね。そうすると僕がこの文章を書いているのは、あのライブの余韻に浸りながら書いているってことになるなぁ。
 ああ、もっと浸っていたい。

( report by taisuke and photo by ryota )

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These Arms Are Snakes
from Seattle WA

thesearmsaresnakes.com

These Arms Are Snakes
These Arms Are Snakes These Arms Are Snakes
These Arms Are Snakes These Arms Are Snakes
 奇跡のUSハードコアオルタナティヴ!エモーショナル激情でミラクル奇跡なSeattle発USロック期待の新星がSXSWで遂にその全貌を明らかにした。DCシーンを思わせるような硬質なハードコアスタイルとat the drive-inのようにエモーショナルでメロディックなスケール感。その旋律美はUS発としか思えない素晴らしいもので、USのスタイルを激しく好むものにとって、この先目が離せないバンドのひとつになりそうだ。

 Jade Treeというレーベルに彼らは所属していて、レーベルメイトのISISと約6週間もの長期にわたるツアーに同行し、確実に力をつけてきたという。この日のライヴはまさしくそれを裏付ける非常にエッジの利いた素晴らしいライヴであった。

 ライヴの冒頭からステージ上を縦横無尽に暴れ回り、特にヴォーカルの動きはアートとして完璧。体を反らせて雄叫びを上げ、登れる所はよじ登り、マイクさばきはThe WhoのロジャーやMars Voltaのセドリックさながら、顔的なビジュアルも申し分無い。また、圧倒的な世界観はギターに起因するところが大きく、サイケデリックを一切排したメロディックダークなギターノイズが身体いっぱいに表現されていて、鮮やかにアーティスティックなステージングを見せていた。

 この日の観客層が圧倒的に若かった点もふまえて、これからますます期待できるバンドと断言しましょう。USのバンドはすぐ解散しちゃうから誰か早急に日本へ呼んでください。おねがいします!

( report by toddy and photo by ryota)

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The Music
from Leeds UK

www.themusicuk.com

The Music

『Welcome to the North』
The Music
The Music The Music
The Music The Music
 個人的な話、今や伝説と言われているフジロックのレッドマーキー事変しか目撃したことが無かったので、そのときに比べて観客も演奏も異常な変わりようだったということもあって、この日のライヴは非常にショッキングなものであった。

 日本におけるこのバンドの人気が他国に比べて過熱気味であることは知っていたが、ここSXSWでは会場もそれほど大きなところをセッティングされておらず、演奏前に集まった観客の数も会場のキャパの6割程度ときているから驚く。マックス1000人くらいのハコでその有様なので日本人のボクらにとってはかなり寂しい状況。確かロラパルーザにも出演していたと思うけど、それでもこうなんだからUKバンドがUSで成功するのって大変なハードルなんでしょうね。

 オープニングから壮大な音楽がメンバーを迎え、「イントロからこんな仰々しい登場曲があるなんて大きくなったねぇ」と思っちゃいましたが、現れたメンバーの変貌にそれ以上のショックを受けた。ロブの顔が超絶イカツくなっていたのだ。肉体の成長もさることながら、彼のケツ顎とほお骨が以上に発達し、気持ち悪いぐらいアニキになっていたのは怪鳥ヴォイスの始祖鳥的存在ロバート・プラントの血を受け継ぐ所以か!?嘆く日本女子の姿が目に浮かぶようだった。

 ライヴは一曲目から"TAKE THE LONG ROAD AND WALK IT"でアクセル全開だ!と言いたいところだが、ちょっとフジのときとは状況が違うようだ。スピードがめちゃくちゃ遅い。しかしこれは、たった一曲の中でさえギアを1速からどんどんアップさせ、グイッグイッと身体を持ち上げられていくような感覚があり、実は悪くない。グルーヴに立ち返った故だろう。ただ前のめりだった時からは脱却した模様。でもまだ演奏ヘタだけどね。

 それにしてもライヴが進行するにつれ観客が減少し、減少するにつれステージ上のテンションは凄いことなるなんて初めての体験かも。アメリカの観客はシビアなんだか分かってないんだか。The MusicのUSブレイクを切に願いつつ。

( report by toddy and photo by sama, ryota)

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savvy
from TheWoodlands TX

www.savvymusic.biz

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report by toddy, taisuke and photo by sama, ryota

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 [ 16th ] : feat. Mono, Jawbone, Boyskout, Jennifer Gentle, Jetscreamer, Smoosh, Scott h.biram, Donnas, Temper Temper, The Benevento/Russo Duo, Billy Idol, Manikin, The Ends, Crank County Daredevils.

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 [ 18th ] : feat. World/Inferno Friendship Society, Peelander-Z, , The Heavenly States, Punish The Atom, The Emeralds, DMBQ, Bloc Party, Kasabian, Viva K, The Ordinary Boys, Bleach03, Guitar Wolf.

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