「Blue Beat Bop!2004」 山名昇 50th Anniversary feat. 吾妻光良&THE SWINGING BOPPERS, Little Tempo, WACK WACK RHYTHM BAND, 勝手にしやがれ, SCOOBIE-DO, DJ-小西康陽/藤井悟/松田岳ニ, VJ-KENCHO @ shibuya O-EAST (3rd Oct. '04)
「楽しさ、電撃バップ!!」
part 3 - SCOOBIE-DO
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「ウィーアー、スクービィィィィィィィィ…ドゥッ!」と発するヴォーカル・コヤマシュウは、グルーブにあわせて、横山のやっさんのようなきびきびとした動きを披露する。音は60'sのブリティッシュビートで、ハーモニカ等の引きつった音やギターのカッティングなどから黒さを感じるのは当然だろうが、それらを支える、ねちっこいドラムにサイケデリックという原色がかすかに感じられた。徐々にファンキーらしさが顔を出し、ドラムのMOBYの頭(アフロ)に似合った音となってくると、そのカラッカラな音にのることで際立つコヤマの粘着力と泥臭さも逆に際立ち、さらにことあるごとにオーディエンスに絡んでくるのでバンドに対して親近感が湧く。コヤマ自信もご機嫌で、終始「エビバーディ!」と繰り返し、各パートに何回もソロを披露するように促す。スクービーを見るのは初めてだったが、曲中の彼のMCにより、曲の展開が変わるとみた。予想不可能な一回一回のライブを全て見たくなってしまうのもわかる。最後にコヤマはとびっきりのリップサービス「俺らと出会うために山名は50年生きたんだ!」を炸裂させ、プロレスラーのポーズを真似て〆。
気持ちいいくらいに、ふてぶてしいバンドだった。
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report by taiki and photo by maki
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mag files :
楽しさ、電撃バップ!! (04/10/03) : review by taiki, photo by maki
photo report (04/10/03 @ Shibuya O-EAST) : photo by maki
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