south by south west SXSW04 @ Austin, TEXAS (17th - 20th Mar '04)
- High Light - part.2
この街はSXSW以外にも観光地として有名らしく、この期間は音楽と無縁のように見える家族連れも多く見かけたが、もしかしたら、子供連れで楽しみにきているのかもしれない。そんなこと思いつつも、日が暮れるにつれて夜の盛り上がりを徐々に感じさせてくれるのがストリートミュージシャンの出没だ。
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メインストリートである6th St.はライブハウス、パブがひしめき合っているだけあって、他の通りとくらべて格段の賑わいがある。さらにストリートミュージシャンやストリートパフォーマーに群がる人々で、4〜5ブロックほどの歩行者天国は埋め尽くされていた。街全体がフェスティバルの会場となっているため、会場によっては車での移動が強いられる。また車代わりに登場したのが、自転車タクシー。ちょっとした距離だけど歩くのは遠いときに、この存在はありがたい。
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いつもの学ラン脱ぎ、革ジャンに身を包み横一列でメインストリートを歩く"氣志團"。周りからギターウルフ!という声があがっていた。
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"The Sleepy Jackson"のLuke Steeleのマイクの調子が今ひとつで、開始が10分ほど遅れた。演奏中も音が途切れるハプニングがあり、彼らも苦笑い。しかし、それが2度も続くことにさすがに切れたらしく、ギターからケーブルを強引に引き抜き、そのままアンプからも抜いた。そしてギターを放り投げ、ステージを降りようとするLuke。すぐさまSEが駆けつけ復旧するものの、そのあと1曲だけ演奏し、彼らはショーを終えた。というより、辞めたというべきだろうか。
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"Mary Lou Lord"くらいのアーティストでもSXSWでは運動会テントのようなステージで演奏するんだなと思った。ステージを設営する野外フェスティバルと違って、SXSWは、街全体に点在したライブハウスやパブが会場となるので、音響設備もピンキリである。18日に行なわれたUK出身バンド"Athlete"も、Barの駐車場に特設したトラックステージでのショーだった。まぁこんなことは2の次であって、好きなバンドはどこで聴いても良いものであることには変わりない。
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comment and photo by ryota
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mag files :
photo report : (04/03/17 ~ 20 @ Austin, TEXAS) : photo by ryota
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