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いつもSmashing Magに遊びに来てくれて、ありがとうございます。おかげさまで着々とレギュラー投稿者が増え、コンスタントにいろんな情報をアップできるようになりました。また、アクセス数もコンスタントに伸びていて、嬉しい限りです。 さて、投稿していただいた方から、Smashing Magのライターとしてスマッシュ主催のライヴに足を運んでもらって原稿を書くという、Magライターも徐々にですが増えています。といっても、もっともっと多くの原稿をアップできるようにしたいので、まだ投稿未体験の方で自信のある方はどんどん投稿してくださいませ。こちらが面白い原稿を書いている思った方にはご連絡を差し上げて、ライヴに行っていただこうと思っています。 今回は、それに加えて、デジタル・カメラでのライヴ撮影に自信のある方を募集しているというお知らせです。これまでもなんどかライヴ・レポートに写真をアップしているのですが、そのほとんどを私自身が撮影しています。が、一人で全てをカヴァーするのは不可能であり、コンスタントにそういった仕事をしてくれる人がいれば... と思って募集することにしました。 これもライターと同じような扱いになるんですが、これまで撮影された作品を送っていただいて、それをこちらで確認した上で、相応の技術のある方にお願いしようと思っています。トライアルの期間中の作品に関しては、その著作権はSmashing Magの管理となりますが、スタッフとして関わっていただきますと、当然ながら、その著作権は撮影者にお渡しすることになります。ただ、アーティストによっては、掲載メディアに関する契約をする必要がある場合もあり、その場合には、その条件を守っていただかなければいけませんが.... 我こそはと思う方は一度、 までメールでご連絡下さい。詳しい話をしましょう。 一般的にデジタル写真は35mmよりもバカにされているような傾向にありますが、35mmでどれほどいい写真を撮影できても、デジタルでいい写真が撮影できるかどうかは保証できません。これは過去20年近くライヴなどの写真撮影をしてきた人間としての感想なのですが、アプローチの仕方が35mmとはかなり違い、デジタル・カメラに合わせた撮影をしなければ行けません。よほど高額で高性能なデジタル・カメラを持っていたら35mmに近い感覚で作業ができると思いますが、そんなカメラを持っている人はそれほどいないと思います。 それに、通常、ライヴではフラッシュの使用はできません。照明効果だけではなく、ミュージシャンの演奏をじゃますることになるからです。しかも、35mmほどレンズも明るくはなく、シャッター・スピードも遅いという、さらに加えて、一般的には「最初の3曲」のみという極悪な条件でいい作品を残すというのは並大抵なことではないと思います。 でも、やってみたいと思ったり、自信があるという人は、まだ新しいジャンルでもあるデジタル写真家に挑戦してみたいという方、このSmashing Magをベースにプロを目指したいという方、そんな人たちが集まってくれればと思っています。関心のある方は まず、ご連絡下さい。詳しいことはご連絡をいただいた方にお話しします。
Smashing Mag 編集管理人 : 花房浩一 無断転載を禁じます。The copyright of the text belongs to . They may not be reproduced in any form whatsoever. To The Top. |