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とても悲しい出来事が遠い場所で起きている。たくさんの人が大切な人を失い、傷を負い泣いている。でも、僕たちの生活は何も変わらない。大人達が経済ゲームに頭を悩ませ、小さな妹が自転車にのろうとしている。
ある人たちがかわいげな小鳥を自由にしてあげようと、空に放してあげた。でも、白人がやってきて、小鳥を撃ち殺した。十字架という正義のせいで誰も文句をいわない。いえない。小鳥は死んで、小鳥を空に返してあげた人たちは泣いていて、白人は笑っている。これはこれでいい結末なんだ。白人が笑っている。だから、小鳥にとっても、いいことなんだ。
キリスト教やイスラム教や仏教、その他の全ての宗教は、世界を愛であふれたものに、強い人も、弱い人もみんなが平等に幸せになることを、願ってできたものだと思う。でも、その宗教が戦争の理由のひとつになっている。十字架という正義の下でたくさんの人たちが殺されてきた。それは他の宗教にもいえることだけど。自分と同じ神様を信じない人は、いなくなってもいいのかな。神様が同じことを望んでいるのかな? 人格者でもあり全能の神様が。もし、神様が今現れたら、なんていうのかな? 神様が創った綺麗な星を汚し、たくさんの動物をいっぱいなくしてきた自分勝手な人間を創ったことを後悔してしまうのかな?限りなく神の領域まで近ずいた人間を神様はどうしようとするんだろう?もしかして、全てを知っている神様は、あえて何も僕たちに言わないのかもしれない。僕たちを創ったことに後悔して、自滅させようといろんな神様が集まってそう決めたのかも。
左のほほをたたかれたら、右のほほをさしだしなさいって神様が僕たちに、言ってるのに。聖なる戦いだといって、たくさんの人がいなくなった。自分たちを正当化して、たくさんの悲しいことをしてきた。戦争には何一つ正しことなんてない。悲しみと憎しみとお金を生み出す戦争なんかに。たとえ戦争に勝っても、たくさんの兵隊や一般の人たちが死んでしまう。死んだ人を大切に思っている人たちはそれで喜べるのかな?そのひとたちのそんな気持ちはどうなるんだろう? 人を殺すのはよくないことだと思う。たくさんの人がそのことで悲しんでしまうから。国を挙げて人殺しに賛成するのはやめよう。そんな愛のない世界にしないでおこう。宗教や思想の根っこにはすべての物への愛がある。神様の下で平等なら、神様の創ったものすべてに愛を。この世界が愛でいっぱいになったらいいな。
最後に素晴らしい曲をつくったsherbetsに感謝。
reviewed by yohsuke.
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