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ちょっと前になりますが、来日公演について書いてみます。 「まだ見ぬミステリアス」とライブの告知ポスターに書かれていたが、僕自身、トリッキーがどんなスタイルでライブをするのか知らず、また、ファンもどんな感じなのか、そんなことを含めて、楽しみにしていたライブだった。 場所は渋谷オンエアーイーストということで、キャパ的にも、こんな感じじゃないかというハコだ。 開演まで、SEには、2nd『PRE-MILLENNIUM TENSION』の6曲目「GHETTO YOUTH」がながれていた。ジャマイカンラップのこの無気味な曲、「Me's a ghetto youth Me come from straight dung ina the ghetto」(歌詞は、トリッキーのファンサイトを参考)というでだしの部分。「a ghetto youth」 「ina the ghetto」のところが「アリガト」(外国人風のアリガト)に聞こえてしょうがない。だれか暇な人がいたら、あのタモリの流浪の番組に投稿してもらいたいものです。
さて、開演。!!!? その左手に、結構、小さめの黒い固まりがトリッキーだった。ラップをするというと、マカフォン片手に、体ぶらぶらって感じかと思いきや、スタンドマイクを力づよく抱え込み、スタンドを軸に何か、体操をしているかのごとく、上半身を横に揺さぶるというトリッキーのスタイル。意外・・・だ。 セットリストは新旧をとわずという感じ。ライブということもあってか、速めの曲が多いように感じた。
途中、マルティナ(トリッキーの元パートナー)が登場し、昔の曲を演る。
以前は客に「ガンになれ!」とか吐いていたというトリッキー。
桜吹雪きの入れ墨をし、日本が気にいっているというトリッキー。 Reported by T314 無断転載を禁じます。The copyright of the text belongs to T314. They may not be reproduced in any form whatsoever. To The Top. |