キャレキシコ

Calexico

"ガーデン・ルーイン"
(国内盤/US impport / UK impport)


The official site

Calexico

http://www.casadecalexico.com/

check 'em? -->Calexico


previous works

"In the Reins" with Iron & Wine(国内盤 / US import / UK impport / Calexico & Iron and Wine - In the Reins)
"Black Heart" (UK impport)
"Convict Pool" (US impport)
"Quattro " (US impport)
"Alone Again Or " (US impport)
"Feast of Wire" (国内盤 / US import / UK import)
"ノンストップ・ガール" [サウンドトラック](国内盤)
"Even My Sure Things Fall Through " (US impport)
"スプラウト" [サウンドトラック](国内盤 / 国内盤DVD付き)
"folklonika vol.2 " [compilation](国内盤)
"コラテラル" [サウンドトラック](国内盤)
"Hot Rail"(国内盤 / UK import / US import)
"Spoke"(US import)
"Black Light"(国内盤 / US import/UK import)
"EVEN MY SURE THINGS FALL THROUGH" (国内盤)




check the albums?


buttonmag files : Calexico

button定例 : これを見逃すな! : (06/12/23) : review by taiki
buttonreview with no title : (06/08/20 @ The Green Man Festival, Wales, UK) : review by kuniko, photos by izumikuma
buttonphoto report : (06/08/20 @ The Green Man Festival, Wales, UK) : photos by izumikuma
buttonCD review : Hot Rail : (04/02/18) : review by aiki
buttonSonic Wind : (04/02/13 @ Yokohama Thumbs Up) : review by aiki



定例 : これを見逃すな!


これからツアーに入るバンドや来日するアーティスト

 さて、またまた来ますよキャレキシコ! 彼らのアンサンブルといったら美味なることこの上なし。中米からアメリカ南部の文化が好きなら、バンド名を2分割してみてください。カリフォルニアとメキシコですね? ネオアコが好きなら新作『Garden Ruin(ガーデン・ルゥィン)』をオフィシャルHPで試聴してみてください。カントリーが好きなら…って雑食甚だしい彼らですから、こんなことをやっていたらいつ終わるかわかりません。それほど面白いんです、ってことでここはひとつ。

 ドラムスとベースから始まるリズムという幹から、ギターとキーボードが枝となって世界を広げ、さらに手数の多いマルチプレイヤーが楽器をとっかえひっかえ、アクセントという葉や花をつけていく。これはアルバムだけの話ですが、ライブとなると、そこに集うお客さんという動物達がさらに面白い状況を生むのです。

 ステージではさりげない技が溢れかえり、いっちょまえのライターであってもすべての妙技を見つけることはできないでしょう。というのも、各メンバーが同時に遊んでいて、視線を一点にとどめることはまず不可能で、あなたがグッと心を揺さぶられたと感じるが早いか、同じ感覚を味わってしまった他のメンバーがカウンターを繰り出します。そんなときに、バンドをまとめあげているジョーイ・バーンズを見やれば、決まって白い歯が眩しく輝いている。互いを認めあった者達の意地と信頼がその笑顔に表れます。また、他のmagスタッフが海外のフェスへ行った時には、ヘッドライナーとして堂々としたライブを繰り広げたそうで… いやはや、それが今回間近で見れるってんだから… そんな贅沢者になっちゃいたい、とマジで思います。

 アリゾナはツーソン砂漠の乾いた表情からたゆたう癒しのメロディまで「乾き」と「潤い」を絶妙の割合でミックスし、風変わりな世界を創りあげてくれるはずです。見る人によって様々な受け止めかたができるというのは魅力的。「あなたのライブレポートを見てみたい」そんな気もしていますので是非。世界の田舎音楽を元に、日本的な解釈で世界を創るスライ・マングースらと共演するイベント『BONANZA』にもまだ若干の余裕があるみたいですよ!


【ツアー・スケジュール】

1月19日(金)福岡 Soul Bird
1月20日(土)岡山 John Bull Hall
1月23日(火)金沢市民芸術村ミュージック工房
1月24日(水)心斎橋 クラブクアトロ
1月25日(木)名古屋 クラブクアトロ
1月27日(土)渋谷 クラブクアトロ

【イベント出演】

"BONANZA" : 1月22日(月)恵比寿 LIQUIDROOM




written by taiki
taiki's works

mail to

button2006

buttonスカで酔いどれ、千鳥足は踊る : クール・ワイズ・メン (8th Oct. @ 朝霧アリーナ)
button呑んで呑まれて、酒と涙と男と女 : ザ・ポーグス (7th Oct. @ 朝霧アリーナ)
buttonビールの飲みすぎはお尻ペンペンです : アサイラム・ストリート・スパンカーズ (18th Sept. @ 横浜サムズ・アップ)
buttongreenroomとは…波のチューブの内側に出来た空間で、神聖な場所 : ザ・グリーンルーム・フェスティヴァル (27th May. @ 横浜大桟橋ホール)
button5-4-3-2-1→G◎!: モッズ・メイデイ (19th & 20th May. @ 渋谷デュオミュージックエクスチェンジ) feat. ザ・テムズ・ビート、ザ・ズート・スタイル、ソウル・ミッション & ワック・ワック・リズム・バンド
buttonダウン・ビート・ルーラー : feat. サンフェルナンド・メント・パトロールラバダブ・マーケット 〜 ジャー・ライト・サウンド・システム、プレッシャー・ハイ・サウンド・システム feat. リクル・マイオーサカ=モノレールズート16ママミルクリコ・ロドリゲス with ザ・スカフレイムス (3rd May @ 恵比寿ガーデンホール)
button16歳の手のひらで : ズート16 (28th Apr. @ 新宿ロフト)
button何といっても宇宙、Snuck 宇宙 : ブラッデスト・サクソフォーン (29th Apr. @ 下北沢440)
button16歳の手のひらで : ズート16 (28th Apr. @ 新宿ロフト)
buttonColumn : もうすぐ煌めく黄金週間。幸せな長期休暇をルーディな匂いでプロデュースしませんか (28th Apr.)
buttonCD Review : テイルズ・フロム・ザ・シッティング・ルーム : ストロンバ (5th Apr.)
button妄想するのはもうやめだ : ザ・デッド・シックスティーズ (20th Jan @ 恵比寿リキッドルーム)
buttonCD Review : Mutiny : ズート16 (12th Jan.)

button2005

buttonColumn : クリスマスイブの伊勢参りに向けて : スカ・フレイムス (22nd Dec.)
buttonなんともな甘味処 : ブラッデスト・サクソフォーン (5th Nov @ 渋谷Oクレスト)
buttonたまらんわ21世紀型ソイソース : 松永孝義 The Main Man Special Band w/The Miceteeth (6th Oct @ 渋谷クアトロ)
button「おはよう」代わりのドンドコ : 猪之頭陣馬の滝太鼓 / 富士山見ながら「ヤーマン!」て!? : アフリカン・ヘッド・チャージ (1st Oct. in 朝霧ジャム)
button煙って10年「バースデイ」 : Kemuri 10th Anniversary Event in Ebisu 3Days feat. Kemuri, Cool wise men, King Django (18th Sep @ 恵比寿ミルク)



無断転載を禁じます。The copyright of the article belongs to which may not be reproduced in any form whatsoever.counter
==>Back To The Top Page : JPN / ENG.