Glastonbury Festival 2004 @ Pilton, UK (25th-27th June '04)
-Part 3-
【グラスト日記 2日目・その1】
7時頃、バラバラとテントに当たる雨粒の音で目が覚める。雨は結構強く降っているようだ。もう外に出たくない! と憂鬱になるが、1日中テントの中で座っているわけにもいかない。隣のテントに居るMagライターのjoeさんが、両足にビニール袋を履いたモビルスーツみたいなシルエットの格好(写真を撮っておけばよかった)で「これから長靴を買いに行く」と言ってノシノシと出かけていったので、私も友人と長靴を探しに行くことにする。
グラストには食べ物の屋台だけではなく、衣料品や靴を扱う店も沢山並んでいる。それをゆっくり見てまわって、手に入れた長靴は10ポンド也。足下が快適になると途端に元気が出て、昨日行くのをあきらめた会場の奥の方へ探検に出かける。どこをどうやって歩いたのか最早説明ができないのだが、コスプレというか仮装した人がいっぱい居たり、風船のオバケみたいな巨大な遊具がやたらとあったり、サーカスやキャバレーやコメディー用のテントや、多分名前も付いていないような小さなステージやDJブースが行く先々に出現し、3日間どころか1週間滞在しても飽きなさそうだ。
中でも、私達が一番ハマったのは、ジャグリング体験コーナーである。最初はただ見物していたのだが、気づいたらディアボロを持たされ、女の子から上手く回すコツのレクチャーを受けていた。うーん。見ている限りは簡単そうだったけど、やってみると難しい。でも、根気よく練習を続けると、ついに近くのジャズ・ワールドステージから聴こえてくるラテン系の音楽に合わせて踊りながら、ディアボロを回せるようになった。ヤッター! できたー! あははは、あはははは、たーのしーいなー......ハッ!? ライヴの撮影は? と気づいたときには、かなりの時間が経過していた。この日はアザーステージに、フジロックにも出演する22-20s、SIMPLE KID、KEANEが続けて出るので、撮影しようかなと思っていたのだが、今から戻っても間に合わない。...まぁ、いいか。と私は引き続きディアボロを回し続けた。
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mag files :
radのGlastoで思ったこと (04/06/25-27 @ Pilton, UK) : review by rad, photo by keco
joeのGlastonburyあれやこれや (04/06/25-27 @ Pilton, UK) : review by joe, photo by keco
photo report (04/06/25-27 @ Pilton, UK) : photo by keco
渋さ知らズ in G7burt : photo report (02/06 @ Pilton, UK) : photo by hanasan
photo report (02/06 @ Pilton, UK) : photo by hanasan
Glastonbury 2000 - part1 (2日目から帰り道) (00/0701 @ Pilton in Summerset) : revirew and photo by hanasan
Glastonbury 2000 - part1 (前日から1日目まで) (00/06/28 @ Pilton in Summerset) : revirew and photo by hanasan
再び泥まみれのグラストンバリーに15万人! (00/06/28 @ Pilton, UK) : revirew and photo by hanasan
かつて03という素晴らしい雑誌があった.... (90/06/ @ Pilton, UK) : review by hanasan, photo by mitch ikeda
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